にこごりです。

以前こちらの記事でスマホの利用者の増加に伴ってスマホユーザーにとって閲覧しやすいサイト作成が大切だとお伝えした。

かの日本一有名な経営コンサルタントである神田昌典しも2017年はシンプル化がカギになると提唱している。

近年複雑になり過ぎたビジネスモデルや、複雑になり過ぎているマーケティングなどをシンプルにし、集中すべきところに集中することだと私はとらえている。

スマホユーザーにとって利用しやすいサイトとは?

スマホユーザーにとって利用しやすいサイトとは、一般的なウェブサイトとは異なる視点が必要だ。

スマホの利点はいつでもどこでもインターネットを利用できることだ。通勤時間、待ち合わせの待ち時間、仕事の休憩時間などいつでもスマホで情報収集が可能だ。

しかし、スマホの欠点は画面が小さいことによる物理的な情報量の少なさだ。これはパソコンに比べると圧倒的だ。

そのためスマホユーザーが好むウェブサイトはできるだけ情報が少なくまとまっていて、シンプルなもの。画像で視覚的に見やすいものなどが挙げられるだろう。

つまり、我々がスマホ対策をするには

なるべく短く簡潔に、シンプルにすることが大切だ。

特に、サイトでいくつも商品を紹介しているサイトやランキングサイトの場合は注意が必要だ。一度に紹介するランキングは3つ程度にしておかないとユーザーにとってはストレスがかかる。

また、文章も簡潔にまとめてなるべく少ない文字数にしたり、画像をいれるなど、スクロールをしてもらう工夫も有効だ。

自分でスマホでサイトを見てみるとわかるが、パソコンで見るよりもはるかにストレスがかかるのがお分かりいただけるだろう。

パソコンと比べて文章がわかりにくいとスクロールするのが大変ではないだろうか?

まとめ

スマホユーザーは今後ますます増加していくと考えられるが、我々アフィリエイターはスマホユーザーに対応したシンプルでわかりやすいサイトを作成する必要がある。

スマホ対応(レスポンシブ対応)していないサイトなどもってのほかだろう。

ぜひ自分が作ったサイトをスマホでチェックする癖をつけることをお勧めする。いかにパソコン慣れしていて見づらいサイトを作っているかがわかるだろう。